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2514:荒野に立ちて    

シングル・マン

シングル・マン

男性が手に持つのはLGBTの尊厳と社会運動を象徴するレインボー・フラッグ。上下を逆にし青と緑の間に空色を足すと「平和の旗」である。
気象的にも政治的にも混沌とした不安な未来しか見えない今、少しでもましな未来のために微力でも自分にできることは何かを考えたい。

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Comments 3

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bokki

LGBTの象徴としてのレインボーフラッグの鮮やかで力強い色彩、そして真っ白なブリーフとスニーカーが明るい未来と希望を与えてくれる様な画像で素敵です!
全ての人に偏見や差別などを持たない、人と人とが何の心配もなく愛せる、その様な世の中になることをいつも願っています。

みのる

シングル・マンさんこんばんは。
今の時代、まだまだかもしれないですが、LGBTに対する世間の目というか理解は良いと思います。昔は、自分の話ですが、「おかま」「男女」って言われていじめられました。小中は辛かったなあ~。思い出したくないですが・・・。

シングル・マン
シングル・マン
Re: 2514

bokkiさん、みのるさん、今日もコメントありがとうございます。
みのるさん、思い出すと辛い過去でしょうが、
自分にも似たような経験があります。
昔に比べれば確かに社会の寛容度は広まったとは思いますが、
一方でイギリスでは女性カップルがバスの中で暴行を受けるなど
LGBTを敵視する人たちが増えつつあるのも事実。
その一因は明らかに世界で台頭しつつある
自国や自分の利益・都合だけを優先し、
それに沿わないものは排除しようとするリーダたちの出現にあると思います。
異常気象にしても、その対策はもう待ったなしの状態なのに
「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」
などというまったく現実感、切迫感のない某大臣の発言には失望感しかありません。
ひとりひとりの力など微々たるものでしょうが、
ひとりひとりが行動を起こさないと何も変わらないのも事実。
最近何かと考えさせられる事が多いですが、
キャプションでも書いたとおり、たとえ微力でも自分にできることは何かを考え、
いろんな面で少しでもましな社会になっていってほしいですね。