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【 愛しき昭和・平成の歌謡曲たち vol.23/小さなスナック 】

シングル・マン

シングル・マン

この曲もオリコン2位、売上枚数47万枚を記録した
パープル・シャドウズのデビュー曲かつ最大のヒット曲として有名だが、
今ではほとんど耳にする機会もないと思うので紹介させて頂いてもいいだろう。
リアルタイムで聴いていた記憶はないが、
母親が音楽好きで我が家にはレコードがいっぱいあり、
その中から見つけ出し、気に入ってよく聴いたものである。
柳ジョージや大塚博堂もうそうだが、どうやら私は子供の頃から声フェチだったようで、
ちょっと切ないメロディとボーカルの甘い声に幼くして魅了されたものである。

★小さなスナック/パープル・シャドウズ (作詞:牧ミエコ/作曲:今井久/編曲:林一/発売日:1968.3.25)

023.jpg  ※ロス・インディオス&シルヴィアで大ヒットした「別れても好きな人」も、
   パープル・シャドウズが5枚目のシングルとして歌っている。
  


Comments 4

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樹愛

GWもグラビア&懐メロ、毎日の更新本当にお疲れ様です。
毎日何が出てくるのか楽しみになってきましたが、今回は初のGSですね。この歌は私が3歳の時なので流石に記憶にありませんが、物心ついた頃から知ってはおりました。このGSをリアルタイムで経験しておきたかったと思います。

bokki

パープル・シャドウズの「小さなスナック」、懐かしいですね~。
当時は毎日の様に流れていましたね。
いわゆるGSの王道からはちょっと外れるのかもしれませんが、同じ様に私が好きだったのはズー・ニー・ヴーでした。
尾崎紀世彦の「また逢う日まで」の元歌となった彼らの「ひとりの悲しみ」を聴いたとき、とても心に沁みるものがあって、「白いサンゴ礁」も町田義人の震える様な感じの歌声にいいな~と惹かれて、何度も何度も聴いたものでした。

半蔵

この曲が発売されたとき私は15歳 よく聴いていましたあの頃はこんなグループもたくさんありましたね リズムも歌声も懐かしいです それにしてもシングルマンさんの音楽や歌の知識半端ではないですね 評論家にでもなれそう
私事ですが4月22日にたった一人の兄が母よりも先に癌で逝ってしまいました 慌ただしい日々でしたが少しだけ落ち着いてきた所です

シングル・マン
シングル・マン
Re: 小さなスナック

樹愛さん
労いのお言葉ありがとうございます。
私もGS全盛期はさすがに小さ過ぎて記憶にないのですが、
姉がタイガースの大ファンでシングル盤がたくさんありました。
ブームが去った後、もう姉が聴かなくなったタイガースのレコードもよく聴いていたのですが
やっぱりこの「小さなスナック」が一番好きでしたね。
何が出てくるか楽しみになってきてくれて嬉しいです (^^) 。

bokkiさん
ズー・ニー・ヴーの「ひとりの悲しみ」は尾崎紀世彦版とは歌詞が違いますが
イントロ等アレンジはほぼ同じですね。
歌詞は変わっても編曲は変える必要がないと
筒美京平氏はこのオリジナル版に絶対の自信を持っていたのかもしれませんね。
ところで町田義人ってあの「戦士の休息」の町田義人ですよね?
ズー・ニー・ヴーのメンバーだっとは全く知りませんでした。

半蔵さん
いえいいえ、評論家なんてとんでもない。
とにかく音楽好きで、手当たり次第何でも聴いていたので、
ただいろんな曲を知っているというだけで、専門的な知識は全くありませんよ。
ところで、先頃たったひとりのお兄様を亡くされたとのこと。
お辛いですね。
私は父親を30代前半で亡くしたのですが、
危篤の知らせにすぐに帰郷の途に着いたものの
死に目には間に合わず、親孝行らしいことが何もできなったことを後悔したものです。
すみません、話が逸れてしまいました。
半蔵さんはお兄様との思い出もきっとたくさんあることでしょうね。
心からお悔やみ申し上げます。